ご利用例

 

 民間救急サービスは、様々なケースでのご依頼をいただいております。
こちらの中から患者様の状況に近いものがあればご検討の参考に
していただければと存じます。

ケース1 車椅子にて病院受診をしたい場合
自宅から車椅子で〇〇病院へ受診にいきたいのですが身動きをとることが困難です。
この場合、御自宅から病院へお送りし、病院受診を終えてから再度御自宅へお送りするため、御自宅から病院までの往復距離が運賃として必要となります。
また、患者様本人や家族様だけでの移乗が困難な場合は、弊社スタッフが2名体制でお伺いし安全にご自宅から出発いたします。
車椅子の貸出や受診後すぐに迎えに来てほしい、といったご要望があった場合には、待機・貸出料金が受診時間分発生致します。

 

 

ケース2 ストレッチャーで御自宅に戻る場合
退院をするのでストレッチャーにて自宅へ戻りたいのですが。
この場合、運賃の計算は

営業事務所~出発地
出発地~目的地
目的地~営業事務所

これらの総距離から搬送費用を算出するものと国土交通省、近畿運輸局にて定められています。
また、患者様を御自宅へお入れさせていただくにあたっては自宅乗降介助が必要となるため、スタッフ2名体制でお伺いさせていただきます。スタッフ1名でのストレッチャー自宅搬送は行えません

 

 

ケース3 リクライニングで外出する場合
親族の結婚式があり、その場に参加したいのですが。
この場合、運賃の計算は

御自宅~目的地
目的地~御自宅

の往復距離を運賃として計算します。
また、結婚式への出席などでスタッフの付き添いが必要な場合は、車両・スタッフが貸切となり、実質経過時間分が別途費用として必要となります。

 

 

ケース4 県外への公共機関を併用した移動
県外への転院が決まったのですが移動手段に困っています。ストレッチャーでの移動は可能でしょうか。
まずは、どのような方法で搬送を行うかをご相談させて下さい。搬送方法は主に、「陸路」「飛行機」「電車」「フェリー」の4種類となります。それぞれ御見積を作成しますので、ご検討いただければと思います。また、各種乗り物の手配については弊社にてご準備することも可能です。

患者様の搬送条件や、ご容態を最優先にご提案いたします。

 

 

ケース5 早朝、深夜に利用する場合
早朝、深夜に利用する場合の料金はどうなりますか?
運賃は、夜22時から翌朝5時の間が2割増しとなります。ストレッチャーでは営業事務所を出発した時点、リクライニング・車椅子では目的地や病院で患者様にご乗車いただいた時点からとなります。

 

 

上記のように5つの例を掲載させていただきましたが、基本的には

①運賃
②サービス料金(アシスト・酸素・貸出・乗降介助・自宅乗降介助など)
③公共料金や高速料金

の3つの構成で成り立っています。
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